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高知の褒め称えられない
英雄たち: ナス生産者

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ナスの栽培では、予定表に毎日違った仕事が書き込まれています。ナスはめったに種から育てず、苗木を買ってきます。1ヶ月もたつと、どんどん大きくなって実をつける準備ができます。それからは実の世話をして、熟した実を収穫したり、太陽の光を十分に当てるためにつぼみの周りの花を摘み取ったりします。どの木もだいたい9ヶ月で終わり、また次のサイクルが始まります。

生産を拡大するとなると、昆虫の世界も手伝ってくれます。受粉の過程を援助するミツバチを温室に放すために購入します。
「毎年温室に24,000匹を使っています。」
「ええ、危ないんじゃないですか」と聞くと、
「いや、大丈夫」と言ってくれましたが、私はいまいち納得できませんでした。
周りを見ると、収穫されたナスが手押し車や箱にいっぱい入っています。


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