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高知の褒め称えられない
英雄たち: ナス生産者

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お金を手に持ち、ナスの喜びについて教えてもらうためにもう一度安田町に行き、私の拳法の先生、西山周良先生のお宅にお邪魔しました。日が暮れるちょっと前にお宅につくと、西山先生と彼の奥さんに出迎えを受けました。彼は全部で3つの温室を持ち、それぞれにナスが一定の間隔で植えられていました。高知県民にとって農業はビッグビジネスでも比較的小規模に行っています。通常、農業をする人は2・3の温室を持っていると彼から教わりましたが、西洋だと農業事業はものすごく大規模なので逆にびっくりしました。

 それにもかかわらず仕事は忙しいです。ナスは一年中育つので毎日仕事があります。仕事の予定を聞くと、「6時ごろ起きて仕事を始めます。午後10時まで続けることもあります。3月から6月がピークなので、その時期が一番忙しいです」と答えました。


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